JA(農協)マイカーローンとは
ja 以外のマイカーローン
銀行系カーローン
信販系カーローン
カーローン用語集
スポンサードサーチ
サブメニュー
お勧めリンク
■自動車ローンの返済額について

一般的にマイカーローンの毎月の返済額は月収の15%以内に収めることが目安と言われています。意外に忘れがちなのが、購入後の維持費です。ガソリン代・駐車場代・自動車保険代・税金・点検・車検代など自動車を買うと意外にたくさんの維持費が必要になります。それら維持費もきちんと支払える余裕を持って月々の返済額を考えましょう。

ローンの返済方法は、大きく分けて「元利均等毎月返済」と「毎月定例返済」の2つがあります。

「元利均等毎月返済」とは、返済額が最後まで変わらず、毎月一定の額を返済していく方法です。毎月の返済額は「元金+元金に対する利息」です。よって、返済が進んでいくと、元金の残高が減少するとともに利息も減少し、元金返済部分が大きくなります。また、ボーナス返済をセットした方法もあります。これを利用するとさらに返済期間が短くなります。

一方「毎月定例返済」とは、借入額によってあらかじめ決められた金額を毎月同じ金額だけ返済する方法です。例えば、借入額が0円〜50万円の約定返済額は毎月1万円、50万〜100万円は1万5000円、100万〜150万円は2万円、というような具合です。消費者金融のフリーローン(自動車だけでなく様々な目的に使えるローン)ではこの方式が多いです。

マイカーローンの返済は、原則として毎月1回となりますが、お金に余裕があるときには「臨時返済」をできるプランもあります。決められた返済期日以外にある程度まとめて返済してしまうことによって支払う利息の額を抑え、返済残高を減らすことで、当初の目標より早く完済することができます。

この臨時返済は、金利が上昇している時期には特に有効です。固定金利型のマイカーローンにした場合は、金利が上昇してもローンの金利が変わらないので気にする必要はありませんが、変動金利型のマイカーローンを組んだ場合は、金利の上昇に伴ってローンの適用金利も上がりますので、金利が低いときにできるだけ払っておきたいものですね。ですので、まとまった資金ができたときなどは、できるかぎり臨時返済に回しましょう。もちろん、生活に支障をきたさない範囲で、というのは大前提ですが。

それから、ローンを考えるときには、毎月の返済額だけでなく、最終的な支払額の合計も必ずチェックしてください。毎月の返済額が少ないと、確かにそのときそのときのお金のやりくりはラクですが、少しずつしか返さないということは、長い期間かけて支払うということになります。返済期間が長くなると当然、その分だけ利息の金額も増え、トータルで見たときに大きな違いが出てきてしまいます。ですから、必ずローンを組む前に支払い総額がいくらになるのかを計算してみてください。

Copyrightc 2008 car-jaloan.com
※当サイトのテキスト・画像関連の全て転載・転用、商用の販売を固く禁じます。