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■返済期間は慎重に決めましょう

ローンの審査を通すか通さないかは、あくまでも金融機関側が自分たちの利益を考えて下した判断であって、借り手のライフバランスを考えてくれてのものではありません。実際に長期間にわたってお金を返していくのは借り手であるあなたです。家族環境・収入・貯蓄額・他の借り入れの有無など様々な条件によって返済可能額は異なってくるはずですから、自分の人生計画と収支バランスをよく考えて毎月の返済額を決めてください。

当然のことながら、借入額が多ければその分金利と毎月の返済負担は重くなります。返済期間が短いものは、毎月の返済額が高いことが多いので、借りるときに慎重になりますが、マイカーローンの場合は、欲しくてたまらなかった車を手に入れられた喜びとともに、つい気が大きくなってしまい、「このくらいなら返せるだろう」と安易に決めてしまいがちです。落ち着いて冷静に、それが将来的にも確実に自分が返していける金額なのかを検討しましょう。

借り手にとって、元金は仕方ないにしろ、金利はできるだけ少なく押さえたいものですよね。金利手数料を少なくするには、ローン元金自体を少なくすることです。言い換えれば、できる限り頭金を増やすということです。最近は頭金なしでもOKという金融機関も増えていますが、車の代金全額を対象にローンを組むと、それだけ多くの金利を払うことになるということを知っておいてください。購入時点で支払える金額がいくらかあるのなら、できるだけ頑張って最初に払っておくのが賢明です。

ローン元金と金利手数料は比例します。借りた金額が2倍になれば、金利手数料も2倍になります。あともう一つ注意していただきたいのが支払い回数です。例えば100万円を借りたとして、3年で返すのと5年で返すのとでは最終的な支払総額で見ると10万円以上の差が出てしまいます。

早く返したい一心で毎月の返済額を高く設定しすぎて、日々の生活に困ってしまったのでは元も子もありませんが、一回の支払金額が少なくてラクだからとあまりに回数を増やしてはお金の無駄です。

また、販売店と交渉して金利の少ないローンを組むことも可能です。車を買うときに値引き交渉をする方もいらっしゃると思いますが、ローンの金利についても諦めず、販売店に掛け合ってみてください。黙っていると規定の金利で、販売店の思惑通りのローンを組まされてしまうところを、ライバル社や銀行の金利を伝えて「もう少し有利なローンでお願いできないですか?」などと迫ると応じてくれるケースもあるからです。“ダメもと”の気持ちで言ってみましょう!

とにかくローンの基本は「元金を低く、支払回数と金利を少なく」です。

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