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■審査基準(会社規模)(借り入れ状況)

ローンの借り入れには勤務先の会社の信用度も重要な審査ポイントです。これは、業種・経営状況・会社の規模などを総合的に見て判断されます。一般的に『会社四季報』に掲載されているような上場企業や公務員だと評価が高くなります。中小企業以下の小さい会社の場合は本人の年収というよりも、会社の経営状態が審査の対象となるようです。

資本金が1億円以下で非上場企業の場合は、簡単には企業データを調達できません。そんなときはNTTの電話帳にその会社の電話番号が載っているか、104に電話して聞いたときに番号が聞けるか、ゼンリンの住宅地図に載っているか、などの点を調べてその会社の実在性を確認されます。これで、その会社が実在することが分かれば、少なくとも勤務先の条件が原因で審査に落ちるということはまずないでしょう。

このご時勢、時期によって、または突然の報道によって景気の良い業種・悪い業種などがめまぐるしく変わりますので、そのような変動的要素も、僅かですが評価に影響します。

次に他社借り入れ状況の審査について説明しましょう。個人の他社借り入れ状況は、もちろん本人に聞いても正確な情報は得られませんので、「個人信用調査機関」という、個人の借金に関する情報を管理している情報機関が個人の状況を調べます。貸し手側はそこからの情報を基に審査します。

消費者金融・信販会社・銀行では、それぞれに別々の情報機関が存在します。そしてこれらそれぞれの機関の間には情報の交流がありません。つまり、各々が持っている情報をほかの情報機関に流すことは基本的にないのです。

通常はお互い見ることのできない情報ですが、各情報機関同士で一致団結して載せて、見られるようになっているものがあります。これがいわゆる「ブラックリスト」です。ここに載る情報は、「法的解決を図ったことがある」、とか「返済が3ヶ月以上遅れた」などの「事故情報」です。

しかし、ブラックリストに載ったとしても一生ローンが組めないわけではありません。はっきりした期間が決まっているわけではないですし、債権者となる会社にもよりますが、だいたい借金を完済してから3〜7年でブラックリストから名前は抹消されると言われています。
おおむね完済から3〜7年で抹消されるといわれています。

また、ブラックリストに載るようなことは何もしていないのにお金を借りられない人がいます。これには「申込ブラック」も含まれます。「申込ブラック」とは、急に短期間のうちにあちこちの会社でローンの申し込みを始めた人は危険人物カモ、という金融業界内の警告リストです。

しかしこれは、消費者金融同士・信販会社同士・銀行同士では情報を共有できますが、他のグループの情報は調べることができません。だから、銀行系のローンは借りられなくなったけれど、信販系のローンに申し込んでみたら借りられた、などの現象が起きてきます。

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