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■利息の仕組みを知っておこう

利息には「単利」と「複利」という2種類の方式があります。

単利とは、最初に預けた元本(もともと借りたお金)に対してのみ利息がつく方式です。一方複利とは、元本についた利息も次の支払い時の利息の対象とする方式です。つまり、「元本+利息」に対して利息がつくということです。

わかりやすいように例を挙げて説明しましょう。
例えば、100万円を借りて10年で返済するとして、10%の単利、複利の場合に分けて、最終支払額がいくらになるかを計算してみます。

●年利10%の「単利」の場合
一年ごとの利子は…
100万円×0.1=10万円
そして総支払額は…
100万円+10万円(利息)×10年=200万円

●年利10%の「複利」の場合 
1年目は100万円+10万円(利息)=110万円

2年目は前年までの元本と利息の合計額が、元本として計算されるので
110万円×1.1=121万円

この仕組みで10年続いて、最終的な総額は259万3742円になります。

複利の場合は返済期間が長くなればなるほど総支払額が倍増していきます。ローン会社の金利は通常は複利のほうを採用していますので、生活に支障のない範囲で、できる限り早く返済するようにしたいものですね。

また、金利の計算には固定金利と変動金利の違いにも注意が必要です。

固定金利の場合は、ローン期間中の金利は固定で変わることがありませんが、変動金利の場合は一定の期間ごとに世の中の動きに合わせて金利を見直しますので、将来の金利の上下によって利息も上下します。利息が上がると予想される場合なら固定金利を、下がりそうなら変動金利を選ぶのが有利といえるでしょう。でも、世界の情勢に疎い人にとってはそれは難しいことですので、知識を持った人に相談するなどして慎重に選択しましょう。

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