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保証会社手数料とは、ローン契約の際、信用保証会社に保証を委託するときに必要な事務取扱手数料のことをいいます。
保証会社というのは、公庫で融資を受けた場合は財団法人公庫融資保証協会、民間で融資を受けた場合は各金融機関と提携している民間の保証会社のことを指します。
住宅ローンやマイカーローンなどの返済が6ヵ月以上滞ると全額繰上げ返済を貸し手から求められます。でもそれができない場合は誰か身内や知人を保証人として立てて頼むか、それもできない場合は保証会社に頼むわけです。そうすると保証会社が代わりに済してくれます。
ローン契約の際にはこのような取り決めも含めて、保証会社は契約についてのすべての事務処理を借り手に代わって行います。それに対する手数料がこの保証会社手数料なのです。
場合によっては、保証を委託するための費用である保証料とは別に、3〜5万円くらいかかるときもあります。また、資金に余裕が出て繰上返済をしたいときや契約の条件変更を行う場合にも、金融機関に支払う手数料とは別に、保証会社への手数料として数千円〜1万円くらい必要なときもあります。保証会社はたいていの場合、借り手が自由に決められるわけではなく、融資する金融機関が指定します。金融機関が指定する信用保証会社の保証を得られることがローン契約の条件になっていることが多いようです。
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